予備校の選び方
学習風景

実際に行ってみて

貴方のお子さんはどんなタイプでしょうか?自分のペースで頑張りたいマイペースタイプか、ライバルが居た方が燃える負けん気の強いタイプか…。
「勉強がはかどる環境」と言うのは人によって違います。医学部予備校には少人数制の授業と個別授業の2種類に分かれます。
周りの目を気にしたり、周囲に気を使いすぎてしまうような繊細なタイプには自分のタイミングで質問がしやすい個別授業が良いでしょうし、ライバルと点数を競い合って成長するようなタイプなら、きっと少人数制の授業が良いと思います。
また、医学部予備校の良さは学費では決まりません。学費が高いからと言って必ずしも良い予備校だとは限りませんし、学費が安い予備校には学費を抑えられるだけの理由があります。
医学部に合格したあとも1,000万円ほどかかると言われているので予備校にかかる学費と言うのは保護者としては要検討の問題です。
しかし学費が安いからと言って合わない予備校を選んでしまい、結果的に浪人になってしまったら学費は更にかさんでしまうことになります。
医学部予備校の中には説明会や体験入学を開催しているところも多いので、まずは積極的に参加してみましょう。
予備校にお子さん自身が実際に足を運ぶというのはとても大切なことで、「ここなら頑張れそう!」という直感が実はとても大事だったりします。
医学部予備校によっては教室に集中できるような色を取り入れているところもあれば、コーヒーや紅茶などフリードリンクが充実しているところもあり、それぞれ居心地の良い環境づくりにこだわっています。
授業内容はもちろんですが、そういった予備校内の雰囲気もモチベーションに繋がる大切なポイントなので、お子さんと相談して良い医学部予備校を選んで下さいね。